スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ再開と移行

今年の正月に久々であるが、以前担当させていただいた患者様から年賀状をいただいた。
『ROI戦記』楽しみに読んでいましたとの事でした。
最近アップしていないなぁと感じています。
そこで、新規一転!Amebaブログに移行して、元気に再スタートしたいと思います。

http://ameblo.jp/yamataku-vamosaadelan/

今後ともよろしくお願いします!!
スポンサーサイト

2014.2.8 (10::00-12:00) 駿府の杜見学

一ヵ月前ですが、同じ市内にある施設「駿府の杜」さんを見学に行きました。

静岡市内では街中にあり(静岡市葵区追手町9-28興産ビル5ー9F)、グループも大きい為、大変有名です。

見学のポイント;
1. 運動メニューを知る
2. 記録類をどのように簡素化しているか
3. 全体の雰囲気とスケジュール等のメニュー
4. リハビリスタッフと他のスタッフとの恊働
5. 勉強会や研修会についての情報収集。

と決めて訪問。施設長になっている理学療法士さんに色々話をしてもらい、見学させて大変勉強になりました。

今回の見学では見学目的の1、3、4を知ることが出来たと思う。全体の雰囲気は、街の高価なスポーツジム。お金かけてるなぁーって思った。リハビリメニューは運動がメインでした。それ以外のサービスは極力排除している感じだった。利用者さん同士の会話している姿はほとんどみなかったなぁ〜。食事の所ではあるだろうけどねきっと。介護の人たちも働いているのをみたが、リハビリ助手として働いているという感じでした(基本的な筋肉の場所は言えるようにしているようです)。リハビリを全面に出しているだけに、結果をどう出していくかが問われそうだなぁと思いました。しかし、リハビリスタッフはその分やりがいを感じられる職場だなぁと見学者の視点では思いました。

とにかく、特色をはっきりさせている点、そしてそれに合わせてスタッフが教育されている点、さらに6ヵ月で飽きてしまうという利用者の本心とそれに対して一生懸命リハビリサービスを充実させようと努力されている点がすごいなぁと感じました。

2014.2.15(Sat) in グランシップ 県民セミナー 『この街で老いる。』

特別講演1;2025年に向け省エネ型の老い方・死に方を確立する必要がある
高橋 泰 先生(国際医療福祉大学大学院 医療経営管理分野 教授)

 これから日本で起こると予想されている人口動態、高齢化率についてまず話され、首都圏を中心に医療や介護のニーズが高まるが、サービスをしっかりとはこれまで通りには受けルコとが出来なくなるという悲惨な状態になることを説明され、ではどうしたら良いのかの持論を展開した。

従来どおりに施設や人材は増やすことが出来ない。だから、
一人当たりの医療・介護資源の消費量を減らすということだ!!
相良村という地域(従来の医療福祉サービスが手厚い)と大三島という地域(医療福祉サービスが非常に少ない)の比較。サービスが手厚い方が介護状態が長く続いたり、自立に戻るチャンスを奪う。一方、サービスが乏しいと弱肉強食が顕著になり、ダメなものは早く死に、生き残ったものは自立し、死ぬ時は突然起こる、ピンピンころり型で老いていく可能性が高いように思われる。

フランス;胃瘻はほとんど行われなくなった。必要な時のみ医療者がいることを望む。死の瞬間には、医療はいらない!

積極的に自立になるようにリハビリや福祉器具や住宅改修をする。高齢者の自立期間を徹底的に援助することが必要。
自然死を受け入れる。そして、どのように死んで行きたいか決めて、家族や周囲に宣言しておくことが大切である。

もう一つは、首都圏の高齢者が地方へ移住することである。




特別講演2;超高齢社会のまちづくり〜柏プロジェクトを中心に〜
辻 哲夫 先生(東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授)

 日本が抱える問題について説明。人口動態、高齢化率、認知症高齢者の比率を主に説明。
病院信仰が未だ根強く残ることを説明したところは妙に納得!!
要介護にならないためには、生活習慣病の予防、そして、しっかりと食べる、動くことの重要性を説明する。その後、柏市で行われた地域包括ケアシステムの具現化について説明する。

連携!!の重要性を繰り返し説かれていたように思う。

自分は、寝ていましたが・・・。

シンポジウム;住み慣れた地域で暮らそう〜在宅で安心して過ごすために〜

 ソーシャルワーカー、ケアマネージャー、地域で活躍する医師、訪問看護師がそれぞれの仕事について一般の方に説明する。
 この中で印象に残ったのは、浜松市医師会理事の藤島医師の在宅医療の良さであった。
・ 時間的余裕;退院圧力がないため、のんびり過ごせる。慢性的な病気は治療もじっくり取り組める。
・ 精神的余裕;患者さんのホームグランドなのでリラックスできる。ストレスが少ない。
・ オーダーメイドが可能;その人のことを昔からよく知っているメリット。一人一人に会わせた丁寧な医療が出来る。
・ 厳しい管理のないことでかえって患者さんが最大能力を発揮する。
いい加減が良い加減
・ 家族の力を最大限発揮できる。
・ 病気と無理に闘わず、折り合いをつけながら生活していく。

感想;
リハビリ職は病院からもっと地域に出るべきである。地域のクリニックや介護保険サービス下でのサービスに従事し、自宅で充実したリハビリテーションを行えるようにすることで、回復期病棟・病院にかかっている費用が減らせるのではないか?その為の治療リハビリの研磨は非常に重要である。さらに、生活習慣病や慢性疼痛によリ起こる疾病の予防という意味でのボディーワーカーとしての起業、企業との連携である。高血圧、高脂血症、糖尿病予備軍は薬では根治できないし、永遠に薬付けになっているのが現状である。身体活動量を増やすしかない!!
その為には、個人レベルに介入すすとともに、積極的に参加でき、自然に活動量が増えるイベントや定期的な講座等も大切だと感じた。

起こってからの対応では、どんなことも費用がかかるんだと思うので、何事も予防である!!

静岡県大学大学院社会人学習講座 人を育てる組織のマネジメント

11月12日、19日、26日の夜は仕事終わりに勉強しに行ってました。
これが、実に楽しかった!!講師は静岡県立大学の国保祥子先生。
なかなかの美貌の持ち主です笑。

Day1:
1.自己紹介と、講座へ参加した動機について。
総勢30名近い人たちがいました。税理士や社労士、起業の中間管理職、役所など多職種、多年齢でした。理学療法士で克つ20代は僕だけ!?でした。

色々な人の話が聞ける、ラッキーと思いました!!!

2.次に、ケーズメソッド教育法についてのレクチャーがありました。
未来事例に応用するに、過去事例を活用するにあたり、エッセンスを抽出する作業(一般化)が不可欠とのことです。ただただそっくりそのまま当てはめると必ず失敗します!!

そして、多様なメンバーでディスカッションすることで多面的な検討が出来るとのことでした。

仕事の能力は理論知識と実践力(経験)の和によるものだそうです。特に修羅場を経験すると経験値がアップするようです。そして、経験は実際の経験で不足しがちな場合は、類似体験(ケーススタディ)でも良いようです。

他者の意見を聴く→思考の幅を広める
自分の意見を述べる→思考を深める


3.なぜ人を育てるのか??
人が育たない現場というのは、
目の前の業務に終われゆとりがない
人の育成が評価項目に入ってない
やり方がわからない

4.部下と上司の理想とする上司像の差異
どうも部下が考えている理想の上司と、上司自身が考える理想の上司像には差異があり、そのギャップの為コミュニケーションがうまく行かなかったり、すれ違いが起こってきてしまい、人が育たなくなるとのことです。

5.良質な経験(その人の能力より少しレベルが上の課題をこなす)を積ませることが優れた人材を育成する鍵となる。

6.経験学習サイクル
 四つのプロセエスがあるが、内省的観察が一番大事のようです。そして、サイクルだから永遠に続きますね。

Day2,3
二つのケースについてディスカッションできました。
その後、少し講師よりレクチャーがありました。ディスカッションが本当に楽しかった。目から鱗ものの意見が沢山で本当に思考の幅が広がった気がします。

引き続き勉強に励もうと思います!!!

色々とシュミレーションしようと思いますね。

もう11月

一年一年が本当に速くすぎて行く感覚。
2013年ものこり2ヵ月。

なんかもう、コロンビアにいたのがだいぶ昔に感じる今日この頃です。

はぁ〜懐かしい・・・。

帰国から4ヵ月ちょっとなのにね。
プロフィール

山田 卓也

Author:山田 卓也
静岡県藤枝市出身の山田が、気分が向くままに、その時の思いをつづったものです!! 楽しくおもROI人生を送りたいとそんなことを思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。